■ハロウィンかぼちゃ通販ショップからのお知らせ

Happy Halloween♪

ハロウィンはカトリックのお祝いの一つ「万聖節」の前夜祭として行われます。

もともとは西ヨーロッパを中心に先住していたケルト人のお祭りで、ケルト人の1年の終わりである10月31日に家族を訪ねてくる死者の霊や精霊、魔女から身を守るために仮面を被り、焚き火を焚いていました。

現在では、カボチャをくり抜いて「ジャック・オ・ランタン」を作って飾ったり、子供たちが魔女やお化けに仮装して「Trick or treat!」と言って近所を訪ねお菓子をもらったり、ハロウィンパーティーを開いたりします。

ちなみに「Trick or treat!」(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!)と言われたら「Happy Halloween!」と応えてお菓子をあげてくださいね♪

ハロウィンかぼちゃ(ジャック・オ・ランタン)

ジャック・オ・ランタンを作ろう!

「ジャック・オ・ランタン」とはハロウィンに欠かせない“あの”お化けカボチャです。

ハロウィン用のオレンジのカボチャの中身をくり抜き、こわーくなるように目、鼻、口を切り抜いて作ります。完成したら、夜にろうそくを立ててみましょう!ぼんやりとした光が外にあふれてとってもステキです!

顔の形によって可愛くなったり、怖くなったりしますのでお好みでデザインしてみましょう♪

お化けカボチャの作り方(動画編)

お化けカボチャの作り方

[1]道具の確認

ハロウィンかぼちゃの作り方([1]道具の確認) ナイフ、スプーン、新聞紙などを用意します。ナイフは100均で売っている刃がノコギリ状の糸ノコタイプが使いやすいです!

[2]底を切り抜く

ハロウィンかぼちゃの作り方([2]底を切り抜く) 底に丸い穴を空けます。手がはいるくらいの大きさにします。

[3]種を取り出す

ハロウィンかぼちゃの作り方([3]種を取り出す) 中の種を取り出します。スプーンを使って実も削るようにガリガリしながら削り取ってください。

[4]顔の下書き

ハロウィンかぼちゃの作り方([4]顔の下書き) 鉛筆やマジックを使って簡単に顔の下書きをします。世界にひとつだけのお化けカボチャを描きましょう♪

[5]顔を切り抜く

ハロウィンかぼちゃの作り方([5]顔を切り抜く) しっかりと押さえながら、十分気をつけて切り抜いて!

[6]完成!

ハロウィンかぼちゃの作り方([6]完成!) 中に水分が残っていると腐りやすいので天日干しにして少し乾燥させると良いです。暗くなったら中に灯りを入れてみましょう♪

2017年産ハロウィンかぼちゃのご注文

2017年のハロウィンかぼちゃ販売は9月下旬頃からを予定しております。

ハロウィンかぼちゃの状態について

ハロウィンかぼちゃは自然栽培のため、鳥獣被害や病気、地面に接する部分の汚れ、大小のキズがついてしまうことがあります。当店では装飾品である目的を考慮し、一定の品質基準を設けてお届けしておりますが、すべての方向(全面)から見て綺麗なかぼちゃというご希望に沿うことが難しい場合がございます。展示して問題のない範囲でのキズ・へこみを持つかぼちゃについては通常商品として扱わせていただいておりますので、ご理解の上お求めくださいませ。

ハロウィンかぼちゃの状態について